老人ホームの業務連絡を効率化させる構内放送機能。
施設に合わせた機能を追加できるナースコール

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有料老人ホーム(住宅型)
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大阪府大阪市東淀川区
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9床
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オーナー様
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2014/4/25
職員間のやり取りをスムーズにするため構内放送による呼出し・業務連絡やPHS同士で内戦通話する機能を持ったハンディナースを提案。また9床ほどの施設なので、シンプルに低価格を目指しました。



10床以下の小規模な介護施設です。各居室前に設置して呼び出し状態を現す表示灯や復旧ボタン、呼び出し箇所を示す大型のナースコール表示機を省いた、必要最低限の簡素なナースコールシステムを導入しました。
施設面積は広くはないですが建物の階数が高いので、職員の移動対応による手間などを削減するために構内放送を組み込んでします。呼び出しや業務連絡がしやすくなるので、効率的な対応を実現しています。
バリアフリー関連の展示会にて、弊社ブースにご来場していただきました。
二階から上は共同住宅になっていますが、1Fにはデイサービスを併設してあります。1Fには事務所や相談スペースがあって必ず職員がいるので呼び出し機器は設置していませんが、ハンディナース(PHS端末)がちゃんと繋がるようにPHSのためのアンテナだけ設置してあります。上階の共同住宅からの呼び出しを受けたり、職員間のやり取りをスムーズに行うことができます。
上階の老人ホーム側では、職員事務所に多機能電話機を使用したナースコール表示機を設置しています。居室だけではなく食堂や談話室などの共有スペースにも呼び出しボタンを設置しているので、入居者の安心を守ることができます。
この事例に関連する商品・システム







- Yuiコール制御装置・・・・・・・・・・・1機
- 多機能表示機・・・・・・・・・・・・・・1台
- 有線通話型呼出押しボタン・・・・・・・・9台
- トイレ・浴室用押しボタン・・・・・・・・9台
- PHS基地局・・・・・・・・・・・・・・・3機
- PHSコードレスホン・・・・・・・・・・・3台
- インターホン・・・・・・・・・・・・・・5台
多彩なラインナップ・システムの拡張性に優れているので、介護施設・福祉施設・病院・高齢者住宅など、様々な施設に柔軟に対応可能です。